久しぶりの更新です.今月に入っていろいろ忙しくて,更新もコメントのお返事もなかなかできませんでした.悲しい この時期に忙しいのはわたしだけではないですけどね.忙しくなると,学会のことを考える時間もなくなって,逆に「健康的」な生活なのかも?と思ったりしました.しかし,わたしの中にまだ残っているアクをを抜くためには,まだ[再]創造を続けないといけないです.

今の時期は,野球のオープン戦が盛んですね.今年もアメリカ大リーグで日本人選手が活躍してくれそうで楽しみです.ランディ・ジョンソンのヤンキースへの移籍で,投手陣が良くなったヤンキースが今年は強そうです.来シーズンは,ペドロ・マルチネスまでも移籍してしまうのではないかと不安です.なにしろ,読売巨人と比較されるだけのチームですもんね.

さて,そのヤンキースに在籍するアレックス・ロドリゲスは,彼がまだレンジャースにいた頃,マイアミ大学へ莫大な寄付をしました.大学はその寄付金で野球場を整備し,球場をアレックス・ロドリゲス球場と呼ぶことにしました.数年前に,ロドリゲス選手のこの話を知ったとき,わたしはすぐに「イケダ・ストリート」や「イケダ・パーク」を思い出しました.ただ,ロドリゲス選手の寄付は,かつて彼がマイアミ大でお世話になった感謝の気持ちの表れです.名前を付けてもらうために行ったわけではありません.事実,彼はやたら寄付ばかりしているわけではありません.わたしが注目したいのは,寄付した人の名前を建物などに使用されることは良くあるということです.

毎日のように新聞に掲載される池田先生の受賞などについて,学会員のみなさんはどこまで正規なものと信じているのでしょう?お金がまったく絡んでいないと思いますか?わたしが出会った良識派信濃町幹部が言うには,「地元の幹部が,競いあって先生に賞を送ろうとするあまり,よろしくないルートを利用することがある」とのことでした.賞の極度な偏り方からして,地元幹部だけではなく本部も関与していると予想します.

「学会正義」を語るとき,多くの学会員が「先生はこんなに世界から認められている」と言いますが,もうそろそろ虚飾の姿を以って「正義」とするのはやめませんか?荒廃している学会教学を立て直すことから始めないと,これからもずっと「鰯の頭」的信仰になってしまいます.それから,池田先生の賞の疑わしさを語ったとき,「嫉妬だ」というような決まり文句を言うのもやめましょう.先生の賞の真偽性を考える余裕を持ちましょう.

ちなみに,先の良識派信濃町幹部は,わたしが「学会がだけが唯一絶対ではないですよね?」と尋ねると「ありません」とハッキリ答えました.残念なことに,こういう良識派幹部は,かなりの少数派なんですよね.どなたかのブログにあったと記憶していますが,悪貨が良貨を駆逐している状態だと思います.


キーボードの打ち間違いが多いわたしですが,今日は「賞(しょう,shou)」と入力しようとして,隣接する「s」と「a」を間違えて,「阿呆(ahou)」と変換されてしまいました.笑顔