アフリカ大使の言葉は、皮肉ですよね。わたしは、衛星放送で見る池田さんに知性を全く感じませんね。と思ったら、タイムリーな池田さんの発言:

「近年のね、フジコウとかもみんなそうでしょ。オオコウ、大橋とか、なんだ、ハラコウとか、なんだ。なにかいるじゃないか、5、6人よ。よくなんか、汚らわしいからいわないけど、全部同じよ、方程式は」
「ぼくの眼から見るとね、もう原島、福島ね、フジコウ、全部が、石田、全部。おかしい」

まだ株もやってますねえ。学会員は株のために財務を頑張らないと。

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1988(昭和63)年(3)

07/05
【学会】東京練馬・村山圏合同記念幹部会。
名誉会長、アフリカの大使から贈られた文面を紹介。



『この発言がなされたのは、’88年7月5日。東京練馬・村山国合同記念幹部会の席上でのことだが、今の池田発言に通じる傲慢ぶりがよく表れている。この席上、池田氏はアフリカの某国大便から送られたという自らの人物評を記した手紙を、「私信は他人に見せるものではないが」と断った上で、次ように披露した。
「私は(池田氏)との出合いの印象として、ソロモンの知恵、偉大なるブッダの本質、ギリシャの偉大な哲学者であるソクラテスの謙虚さ、アーサー王の勇気、シェークスピアの知性、リンカーンの清廉、そして、マーチン・ルーサー・キングの夢と信念、詩人キップリングが『IF』という詩の中でいみじくも表現した『〃国王らと共に歩みながらも庶民的なものを失わない〃その人』に相通じるものを感じたと記してあった。恐縮な限りであり、私への励ましの手紙と思っている」
こうした手紙を公開して悦に入っていること自体、とても「ソクラテスの謙虚さ」を持っているとは思えないのだが……。』
(週刊実話2001年12月13日号)

07/17
【学会】創価学園正門前で、暴力事件発生。



『この日、創価学園で催された「栄光祭」に出席した池田大作をキャッチしようと、学園門前に待機していたマスコミ各社の記者、カメラマンに対し、学会、学園関係者が、集団で暴行に及んだのである。午後6時20分頃、池田を乗せたとおぼしき黒塗りのセンチュリーが、学園正門を出る、これを撮影しようと十数人のカメラマン、記者が車に群がる。それに対し、50?60名の学会員が襲いかかったのである。路上に引き倒され、頭や腹を蹴られた「フライデー」カメラマンは、救急車で運ばれ、入院。現場写真には学園の北山教諭が、「フライデー」カメラマンを殴打している姿がはっきりと映し出されている』
(継命新聞社『グラフティ創価学会の現実PART3』)



『【写真週刊誌カメラマン殴打事件】
毎年、7月17日は創価学園の「栄光祭」だが、当時、創価学会の〃暴走財務〃がクローズアップされていたこともあって(※この七月十七日は「財務の日」と命名され、そのころは年に一度の財務を集める日でもあった)、1988(昭和63)年の栄光祭に出席する池田を取材しようと、創価学園の前に雑誌メディアの取材記者が集まった。
 既に、小林校長(当時)が報道陣を「ブラックジャーナリスト」と罵り、「魑魅魍魎が学園を狙って跋扈している。革命的警戒心を全員が持ち、一致団結して創立者をお迎えしよう」と檄を飛ばし、学会本部の第一警備はもちろん、学園の男性教員や学園出身のOBも混じって、数十人が警戒にあたった。
 夕方、体育館でのスピーチを終え、池田が黒塗りの車が出ようとすると、一斉にフラッシュがたかれたが、そこで、警備にあたっていた学会員と取材陣とが押し問答となる。うちフライデーのカメラマンが殴られ、足蹴りにされてうつぶせに倒れされた後、さらに頭を足蹴りにされた。』
(古川利明『カルトとしての創価学会=池田大作』P41)

07/28
【宗門】猊下、法華講連合夏季総登山会で、
「私自身も、もし私の行為・行動に対して誤りを指摘してくださる方があるならば、それを大聖人様の教えに照らして考えた上で、誤りと自分が解れば直ちに改めるつもりであります。また、その方に深くお礼を申し上げたいと思います。私もその心掛けを持っております。
 私の下におります僧侶の者達にも場合によって心掛けが不充分であるというような振る舞いがあれば、私は充分注意をいたします。もし皆さん方に、これでは日蓮正宗の僧侶としてふさわしくないから御注意申し上げたいということであるならば、遠慮なく注意をしていただきたいと思います。ただし、それは人と相談して陰口を言いながら注意するのではなく、自分一人で深く考え、その上できちっとした文書にして、あるいは口頭において、何人とも関係なく自分の真心をもって、その僧侶なら僧侶に注意をしていただきたい。
 それに対して僧侶が、あなたはそう言うけれども、それはまだ一分の小さな見方である。大聖人の仏法のなかには、こういう立場もあり、さらにこういう立場もある。その全体の上からいって、あなたはこれが絶対と思っておられるかも知れないけれども、それは間違いであるということを指摘されたならば、また、それで自分が納得がいけば、潔く自分の考えを捨てて、あくまで正理、正義ということを基準として考えていく。しかし、僧侶のほうが悪ければ、あくまでこれは直していってもらわなければならない。また、そのことが私の耳に入り、その僧侶が本当に悪ければ、私の立場からもその僧侶に注意をいたします。これが本当の切瑳琢磨であり、正法正義の正しい研鑽であると思います。」
等と説法。

07/29
【学会】聖教新聞社の会議室で、公明党との初の『連絡協議会』。

08/09
産経新聞、公明党矢野絢也書記長の『明電工疑惑』を報道。
疑惑=明電工(中瀬古社長)の不正な仕手株売買に関与し、(1)矢野書記長が10人の名義を使ってカロリナ株と吉田工務店株に約10億円投資して、約2億円の利益を得た。(2)元秘書・中村道雄の名を使って2億円のカロリナ株を購入した。(3)その他。


08/11
イギリスのタイムズ紙、学会のタプローコート買い上げについて論評。『創価学会がロンドン西郊のウィンザーに近いバッキンガムシャーにあるチューダー王朝様式の城を600万ポンド(注=約18億8千万円)で買い取った。仏教は物欲を排した処世に基礎を置くとされるのに、あからさまな献金強要で大きな批判をまき起こしている』とする。

08/24
【学会】名誉会長、8月度本部幹部会で、ユダヤ人の迫害の歴史などを引用しつつ、
「裏切り者が出る」
「近年のね、フジコウとかもみんなそうでしょ。オオコウ、大橋とか、なんだ、ハラコウとか、なんだ。なにかいるじゃないか、5、6人よ。よくなんか、汚らわしいからいわないけど、全部同じよ、方程式は」
「ぼくの眼から見るとね、もう原島、福島ね、フジコウ、全部が、石田、全部。おかしい」
と述べる。

08/25
午後2時40分ごろ【学会】本部(信濃町の創価文化会館)正門受付に、右翼団体『宏道連合会』(新宿区)所属の男K・S(20)が『創価学会に警告する』『池田大作を追放しろ』『創価学会は解散しろ』『宗教を餌に金儲けをするな。これは警告である』
などと書いたビラ10枚を持って訪れ、手渡そうとしたが、警備員に無視され、押し問答となる。
 その際、男は持っていたイタリア製拳銃を空に向かって1発発射。男がさらに強引に入り込もうとしたため、その場で警備員が3人がかりで取り押さえた。男はその際にも空に向けて拳銃2発を発射した。
 ほどなく警察官が駆けつけてきて、男は銃刀法違反の現行犯で逮捕された。けが人なし。「創価学会に警告に来た」「上の者に言われて来た」「雑誌を見て憤りを感じて乗り込んだ」などと話した。
※TV各局がニュースで報じた。

09/??
【学会】福井池田文化会館落成。

09/??
国際証券、学会との間で「株式売買の連絡がうまく行かず、売ったり買ったりした際に損が発生した」と、トラブルになる。学会からクレームが付き、「話し合いの末」に、損失分をワラントの売買で穴埋めする。この賠償は89年2?10月にかけて行われる。
(91年7/31国際証券・松谷社長記者会見)

09/02
大橋敏雄議員、原健三郎衆院議長へ『宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書』を提出。

10/??
文藝春秋11月号発売。山本七平の『池田問題と異端』を掲載。

10/??
公明党の池田克也代議士がリクルート疑惑で党役員を辞任。

(秋)
港区西麻布の画商、画廊「アート・フランス」石原優社長に、ルノアールの「浴後の女」を販売委託、同「読書する女」を3億円で販売する。

11/01
公明党池田克也衆議院議員、読売新聞の『リクルート疑惑』取材に対し、「天地神明に誓ってない。謀略だ」と答える。

11/02
池田克也議員のリクルート疑惑関与が発覚。
(のち、記者会見で「弟が知らない間にもらった」と弁明。)

11/20
エスエル出版会、創価学会内部改革派憂創グループ著『池田大作・政教支配の実態創価学会=公明党の覚醒に向けて』を発行。(発売=鹿砦社)正信会の立場で書かれている。

11/28
日新報道、藤原弘達著『創価学会池田大作をブッた斬る』を発行。

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