1年少し前でしたでしょうか。このブログ終了の目安として、わたしの家族が実質的に脱会し、わたしの周りから学会関係の物や情報がなくなる時をなんとなく考えていました。昨年いっぱいでそのような状態になることを目指していました。

現状は、ほぼ目標を達成したと言えるに等しいです。実家における学会関係の出費は聖教悪口新聞のみで財務をすることはなく、会合にもほとんど参加していません。母親のみが付き合い程度に衛星放送に行く程度です。ことあるごとにわたしが説得をしてきたのは切っ掛けにはなったかもしれませんが、今考えると、おそらく家族のみんな遅かれ早かれ学会の異常さに気付いたと思います。

もっとも意外だったのは、わたしの兄弟です。もともとさばさばした人ではありましたが、学会という存在が自分にはもう必要ない、むしろ邪魔だと感じ、すぱっと距離を置いたようです。ただ距離を置いたというだけでアンチになることもなく、普段の生活をしています。かつて、「こんな(悪口ばかり書いてる聖教)新聞は、恥ずかしくて啓蒙できるわけねぇ」と毒付いていましたから、不満はたくさんあったのでしょう。

これも前に書きましたが、かつて地元組織の強引な干渉によってわたしの家族が崩壊しかけたことがあります。現在はなんとか修復しましたが、この点に関しては、わたしの兄弟を含め家族みんなが決して忘れません。しつこいと言われるのならそれで結構。強制的に家族を犠牲にさせられることに怒らない馬鹿はいない。家族を犠牲にしてまで、広宣流布(=裕福な信濃町の方々を養うこと)なんてしない。

ちなみに、あれだけ僧侶を攻撃するくらいだから、信濃町では信仰・信条に基づいて、質素に生活してると思ったら大間違いです。地方でも上位幹部になれば、様々な利潤を得ています。例えば大分の青年部が九州の幹部を批判したことは有名ですね。信濃町では、若い男性本部職員の風俗通いなどざらにあります。「組織内の女性に手を出すのは危険だから」という彼等の言い分を、思わず納得してしまいそうになるのは面白いですが。。。

本部職員にも家族がいて生活があるといっても、彼等の食い扶持を得るための「商品」が、池田さんというパフォーマーや、中身が極めて薄いあの新聞などでは、あまりに悲惨でしょう。強引な折伏と啓蒙をしなければ商品をさばけないのは、その商品に問題があるんです。本部職員は、そこを見ようとしないでしょうが、将来を案ずるなら一度考えなさいよ。「憶病にては敵わず」でしょう。そういうときに「法華経は理解し難い」なんて言うバカは、いつまでも商品が売れない原因を自分の外に求め、人のせいにして、世間を恨みながら惨めな状況になるしかない

話が逸れました。このブログを辞めるのかということですが、実は昨夏に終了しようとしたことがありました。しかし、目標を完遂していないのでもう少しダラダラとやることにしました。ネタ的もあと少々書きたいことがあります。それでも続けるのは今年いっぱいでしょうか。所詮はわたし自身の忘備録、頭の整理、ストレス発散にしか過ぎないこのブログですが、少しは何かの役に立つこともあるでしょう。